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2017年07月11日

アライアンス・アライブ プレイメモ・その4

60時間ほどかけて初回プレイをクリアしました!

巷では20〜30時間で終わるみたいなレビューも見かけたので私は時間かけすぎですかね?!
序盤から戦闘モーションを4倍速にしていたらもう少しプレイ時間を削れそうですね。
とりあえず島という島に上陸し巣という巣を潰してそこそこみっちり遊んだと思います。
それでもまだ気づいていない探索ポイントなんかもあるかもなあ。
最後までギルドに勧誘できなかった名有りのモブキャラもちらほらいて気になります。

全体の感想としては、派手さはないものの各要素が手堅く作り込まれた安定感のある伝統的JRPG、という感じでした。
手堅く安定感がある反面起伏が少なくちんまりした印象も受けるので、良作ながらも少々の食い足りなさはあるやも。
特にシナリオに関しては後半もうひと山ふた山(もしくはクロノトリガー方式のキャラ掘り下げサブイベントなんかが)欲しかったような気もします。
けれども嫌味がなくシンプルなストーリー展開は個人的に好印象でしたし、仲間キャラがみんなまっすぐでわかりやすいところにとっても愛着が持てました。
キャラがみんな可愛い。それだけでモチベが上がる。可愛いは正義。
とにもかくにもキャラが可愛く戦闘中の新技覚醒エフェクトも気持ちよくキャラの成長にいろいろ手を加えられるシステムのため、キャラを強化・運用するのが楽しかったです。
冒険中先頭キャラに合わせてセリフがところどころ変わるのも◎。

また、戦闘参加キャラの育成とは別に、モブキャラの集まりであるギルドの強化によって冒険や戦闘を有利に運べるというシステムも一興でした。
これは、ちょっと怪しいところを探索すればギルド員候補がいる、ちょっと足を延ばして手間をかければギルドの建設地が見つかる、世界を探索すればするほどギルドの恩恵が受けられる、ということで世界探索のモチベになりました。(ゼルダBotWでいうところのコログみたいなものですね。)
ちょいちょい雑な理由で仲間になるキャラもいて「それでいいんかい」と突っ込みたくなることもありますが、モブキャラを仲間にして戦力にできるというのは面白いなと思いました。

戦闘面は一見オーソドックスに見えて、ステータスと武器の相性、隊列とポジションによる各種補正、技の選択とSPのやりくり、超必殺技の使いどころ、連戦状態のリスクとリターン、等々意外と考えることが多く歯ごたえがありました。
雑魚戦は適当でもなんとかなるし、ちょっと強い敵は陣形を捻ればなんとかなる、というバランスも良かったです。
たまになにをしてもどうにもならない敵と当たることがあるのもそれはそれで(笑)。セーブはめちゃくちゃマメに取るようになりましたけど。

以下はちょっとした不満点。
・フィールドの広さに対して歩くスピードが遅め。とりわけ拠点内の移動が面倒。
・雑魚敵のシンボルとユニークモンスターのシンボルが一見してわかりづらい。
・序盤・中盤はお金がたまりにくいので欲しい時に欲しい装備が買いにくい。
・逃げられない戦闘で救済アイテムを使って再戦をする際は、装備やキャラの見直しをさせて欲しい。
・スタート/セレクトボタン一つでスクショが取れるため、誤爆スクショ多発。

細かい不満はないではないですが、全体的には良くできたゲームで満足しています。
このチームの次回作があれば、素直に期待したいところです。

以下はシナリオのネタバレを混ぜつつ終盤のざっくり感想です。

====(↓以下ネタバレ注意)====

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posted by * at 02:11| ゲームの話

2017年07月06日

アライアンス・アライブ プレイメモ・その3

45時間ほど遊んで34章に入りました。
今回の感想は21章から34章冒頭まで。

乗り物の性能が変わるたびに世界中を探索して、全キャラそこそこ育てて、強い装備買うのにお金を貯めて……とやっているとみるみる時間が吸われてゆきますね〜。
20章過ぎたあたりでようやく戦闘モーションを早送りできることに気がつきました。序盤から4倍速にしていたらもうちとさくさく進んだかも。

以下はシナリオのネタバレを含むざっくり感想です。

====(↓以下ネタバレ注意)====

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posted by * at 03:39| ゲームの話

2017年06月30日

アライアンス・アライブ プレイメモ・その2

20時間ちょい遊んで21章に入りました。
今回の感想は11章から21章に入ったところまで。
(前回11章を10章と勘違いして記事を書いていたのでしれっと修正しました。)

仲間が集ってからやれることが一気に増えて楽しいやら忙しいやら。
以下はシナリオのネタバレを含むざっくり感想です。

====(↓以下ネタバレ注意)====

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posted by * at 03:34| ゲームの話

2017年06月25日

アライアンス・アライブ プレイメモ・その1

フリューから発売の3DS用新作RPG『アライアンス・アライブ』を始めました。
去年の今頃は里見さん脚本に釣られてカリギュラを遊んでいたのですね。
今年は村山さん脚本に釣られてアラアラを遊びますね。

現在10時間弱ほど遊んで11章に入ったところです。
シナリオ的にもシステム的にも初代PS時代のRPGを思い出すプレイ感です。
ゲームデザインはサガシリーズに関わっていた方が作っただけあってちょっぴりサガフロを髣髴します。(ロマサガは未プレイゆえ……。)
戦闘では陣形によるアタック・ガード・サポートの役割分担が重要であるらしきことはわかりましたがまだまだ手探り状態です。
シナリオはオーソドックスながら上々の滑り出しでしたので今後の盛り上がりに期待します。

以下はシナリオのネタバレなど込みで軽く感想。

====(↓以下ネタバレ注意)====

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posted by * at 03:36| ゲームの話

2017年06月22日

イースVIII-Lacrimosa of DANA- クリア感想

PS4版イース8をクリアしました!!
初イースにしてなにげに初ファルコムゲーな気がする。

海を渡るために乗り込んだ客船がいわくありの海域で難破。
流れ着いた無人島を探索しながら同じ境遇の漂流者を探し、みんなで力を合わせて島からの脱出を目指す……というお話。
最初は非常時ながら和気藹々とした仲間集めから始まり、謎や悲劇や困難が降りかかり、物語が進むにつれてだんだんスケールがでっかい話になっていきます。

シリーズ8作目で過去作とは世界・時間軸・主人公を同じくするお話のようですが、過去作未プレイでも本作の物語を楽しむ分にはまったく問題ありませんでした。
老舗メーカーのご長寿シリーズということもあってか、全体的に王道かつ丁寧な作りで遊びやすかったです。

戦闘はテンポよく爽快感のあるアクション。
戦闘を有利に運ぶには敵との相性によって頻繁に操作キャラを入れ替える必要がありますが、キャラごとに操作感が全く異なり一人一人のスキルアクションも多彩なため飽きがこなかったです。
わたくし的には斬撃キャラのアドル・ダーナが使いやすく、派手で大がかりな技の多いリコッタちゃんの操作が楽しかったです。逆にヒュンメルの使い方が難しかった……(カウンター技は楽しかった)。
敵を崩したときやジャストガード・ジャスト回避を成功させたときなどのエフェクトも気分良し。
ジャストガード・ジャストスキルは相変わらず苦手なんですけれどもね。
敵の状態異常攻撃が強力で厄介な割には完全に予防する手段が少なく(主に料理一択)、一度に複数の状態異常にかかると回復もやや面倒、というのがちょっとしたストレスではありました。

戦闘以外のゲーム部分は「無人島」「漂流者の村」「二人の主人公」といった物語設定をよく活かしたものが多くて面白かったです。
島で発見した漂流者一人一人が役割を持ち、キャラの背景を踏まえて鍛冶屋や薬屋といったシステムの一部となるところとか。
なにより「謎に満ちた孤島を探索する」「漂流者を探す」という物語的な目的と、「地図を埋めて完成させる」「必要人数を集めて行動範囲を広げる」というゲーム的な目的がよく噛み合っていて、「冒険してる楽しい!!!」「人見つけた嬉しい!!!」という気持ちで遊び続けられたのが最高でした。
冒険はいいよね。
赤毛の冒険家アドルさんの他の冒険譚も堪能してみたくなりました。

クリア時の前衛レベルは65〜66。ノーマルモード。
プレイ時間はクリア後のダンジョンと高難易度クリア以外のトロフィーを取って70時間ほどでした。
真エンド以外のエンディングが気になる。
posted by * at 23:16| ゲームの話

2017年06月11日

ゲーム近況

ポポロクロイスクリア後、長らく積んでいた『ワンダープロジェクトJ』を突貫プレイしたり、数カ月前からちまちま遊んでいた『パタポン』(初代)と『勇者のくせになまいきだ』(初代)と『レイトン教授VS逆転裁判』をクリアしたりしながら現在5月末に出たPS4版イース8を遊んでいます。
イースは適度に中間感想を上げながら遊ぼうと思っていたのですが、第二部までの長文感想を投稿失敗して涙目になったのでこのままクリアまで突っ切ります。
現在第五部に入ったところです。
アライアンスアライブ発売までに終わらせるぞー!
posted by * at 16:35| ゲームの話

2017年05月16日

ポポロクロイス物語2 プレイメモ・その3(クリア)

1作目に続き、ポポロクロイス物語2作目もクリアしました!
プレイ時間は30時間ほど。
ラスボス突入時のメンバーとレベルは、ピエトロ49、ナルシア51、白騎士47、ガミガミ魔王45。

ディスク3枚組という大容量ではありますが一枚一枚のボリュームは思ったより短め。
戦闘難易度が低い分レベル稼ぎなどの必要性もほぼない(最序盤と最終盤にちょっろとしたくらい)ので、1よりもサクサク進んでテンポよくクリアできました。
でも雑魚戦はともかくボス戦ではやっぱりもうちょっと苦労したかったかな……。
ほかシステム的なところだと、術技が上位変化するとそこそこの広さだった効果範囲が極小サイズにリセットされてしまったり、元の術技の影も形もないくらい違う術技になってしまったりして戦法が狂うことがしばしばありもどかしかったです。
細かいところでは、前作にあった町間のワープ機能と直前のセーブポイントに一瞬で戻るアイテムが消えてしまったのが残念。戦闘回避の魔法はあるものの、エンカウント率がかなり高め。それ以外はおおむね遊びやすいゲームでした。

あたたかく牧歌的な世界観はとっても魅力的で、この作品の代えがたい美点だと思います。
村人たちのセリフがシナリオに合わせてこまめに変わるのも非常に丁寧。

シナリオに感してはアドベンチャーの1、ロマンスの2という印象でした。
2ではコミカルな登場人物やテキストのキャッチーさが増し、反面1にあった児童書的な雰囲気は若干薄れたかもしれません。
また、仲間キャラが増えたこと自体は良いものの、シナリオ的に持て余す部分もあった気がして惜しいところ。
そんなわけで物語としてはピエトロ王子の冒険と成長を過不足なく描き切った1作目がわたくし的にはより好みであるのですが、今作はピエトロ王子とナルシアの関係性が始終愛おしいやら切ないやらで、そこらへんの描写は最初から最後まで最高でございました。ありがとうございます、ありがとうございます。
今回は1と2を通してプレイしたのでシナリオの性質の変化がなんとなく気になりましたが、3年くらい間を置いてからプレイしたらそんなに気にならなかったかもですね。

2作通してポポロクロイス物語のキャラと世界観はたいへんツボでしたので、ポポローグやポポロクロイス牧場物語にもそのうち手を出せたらなと思います。
ローグライクRPGは正直鬼門なんですけど……ポポローグクリアできるかな……。

以下はネタバレ込みでストーリー中心に感想。
第5章『邪心の復活』。

======(↓以下ネタバレ注意)======

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posted by * at 23:36| ゲームの話